お客さま本位の業務運営に関する方針
2026年4月1日改定
2019年10月1日策定
プログレス株式会社
倉敷本店(所在地)岡山県倉敷市中島2223-4
広島本店(所在地)広島県広島市西区楠木町1-9-3
当社は、経営理念である『「お客さま第一」をあらゆる活動の原点におき、保険サービスを通じてお客さまに最高の安心とやすらぎをご提供します。』の立場から、ならび行動指針である「常にお客さまの身になって考え、お客さま一人ひとりに最適な保険と最高品質のサービスをご提供します」を実現するために、また「お客さま本位」を判断するのはお客さまであるとの考えのもと、以下「お客さま本位の業務運営に関する方針」を制定し、公表いたします。
なお「お客さま本位の業務運営」のより高度化を図っていくため、社会情勢や環境変化等を踏まえ、定期的に「運営方針」ならびに「成果指標」を見直してまいります。
- お客さまの最善の利益の追求
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当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、お客さまのご意向を十分確認したうえで、お客さまの立場に立ち、最適な保険を提案・提供してまいります。
あわせて、かかる目的のために誠実・公正な業務運営が企業文化を定着することを目指します。 - 適切な利益相反管理
- 当社は、保険会社の代理・媒介という立場でありますが、可能な限りお客さまの利益を損なうことがないよう、常に業務知識と業務レベルの向上を図り、高い倫理観をもって業務にあたってまいります。
- 重要な情報のわかりやすい提供
- 当社は、お客さまの状況(知識・経験等)を踏まえ、重要な情報を、明確・平易・誤解を招くことのない表現を使い、適宜適切な資料等を提供し、安心をお届けしてまいります。また情報の重要性を区分し、より重要な情報については特に強調するなどして、お客さまの注意を促します。
- 手数料等について
- 当社は、市場リスクを有する商品の契約募集する際には、契約に伴いお客さまに負担いただく手数料その他の費用について、契約締結前交付書面・保険会社所定の文書に基づき丁寧に説明をいたします。
- お客さまにふさわしいサービスの提供
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当社は、お客さまにとって真に適切なサービス提供のために、定期的なコンタクトを心がけ、対面だけでなく各種ツールを活用してコミュニケーションの充実を図り、お客さまの属性や環境の変化も把握したうえで、サービスの提供を図ってまいります。
またお客さまが保険事故を負われた際、お客さまに寄り添った対応してまいります。 - 従業員に対する適切な取組の枠組み等
- 当社は、お客さまへ最善のサービスを提供し信頼を高めるためは、従業員の対応力等向上が重要であるとの考えのもと、保険ならび周辺知識習得のための内容体制等の充実を実現して、組織力強化を図ってまいります。
■金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」の不採用理由
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」「プロダクトガバナンスに関する補充原則」を採択のうえ当運営方針を定めておりますが、以下の原則は当社に当てはまらないため採用しておりません。
- 原則5の(注2)および原則6の(注2)「複数の金融商品・サービスをパッケージとするもの」:当社が取扱う商品にはありません。
- 原則6の(注3)および補充原則1-5の「金融商品の組成に携わる金融事業者」:当社は該当しません。
「お客さま本位の業務運営に関する方針」にかかる成果指標(KPI〈※〉)の公表について
2026年4月1日改定
2019年10月1日策定
プログレス株式会社
倉敷本店(所在地)岡山県倉敷市中島2223-4
広島本店(所在地)広島県広島市西区楠木町1-9-3
当社は、「お客さま本位の業務運営方針」の定着度合を客観的に評価するための成果指標(KPI)として、以下を設定いたしました。
- お客さまアンケート「他者推奨意向」向上 …目的数値 75.0%
- 当社の取組・活動が、お客さま本位の行動になっているのかを評価する指標として、損害保険会社の実施しているお客さまアンケートを参考にいたします。
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■質問内容
『ご家族や知人、同僚の方から保険の加入の相談を受けた場合、現在の代理店をおすすめしてもよいと思いますか?』
■評価内容
全アンケート回答数のうち11段階(0~10)で上位:9ならび10と評価していただいた割合 - 情報発信 …目標件数 24件
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お客さまへの情報提供を行っているかを評価する指標として、当社のホームページや公式LINEを使い発信した情報の数を参考にいたします。
発信内容は、保険のみならず周辺情報・防災情報や当社の取組等、工夫した内容を心がけて行っていきます。 - 代理店事故受付窓口割合/代理店事故対応窓口割合 …目標割合90%/80%
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お客さまが保険事故を負われた際、お客さまに寄り添った対応を目指している点から、保険事故の第一報を代理店にて受け付ける「代理店事故受付窓口割合」・保険会社とお客さまを繋ぐ存在とみなしうる「代理店事故対応窓口割合」の数値を参考にいたします。
※保険会社の提供するデータを参考とします。 - 専門的知識ならび周辺知識の向上 …目標数値 プランナー30%/資格獲得10件
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〇お客さまに対して、最高の保険サービスを提供すべく、所属募集人が日本損害保険協会にて実施している最高位の資格である損害保険トータルプランナー認定の取得割合を参考にいたします。
〇お客さまから、保険以外のことを相談うける幅広い知識習得を目的として、「保険資格以外」の資格獲得数の増加を参考にいたします。
〈※〉KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のことです。
2025年度成果指標(KPI)結果について
- お客さまアンケート「他者推奨意向」向上
- ※11段階評価で10ならび9と高い推奨評価とご回答いただいた割合
推奨割合 83.7%
対目標(70.0%)+13.7% / 昨年度(81.4%)+2.3%
当社の業務活動が、お客さま本位の行動になっているのかを確認する指標と考え、お客さま本位の業務運営方針策定来の成果指標として、損害保険会社の実施しているお客さまアンケートのデータをもとに数値化しております。
お客さまに選ばれる代理店になるべく、「お客さまの最善の利益の追求」を行動規範として、当社として「適切な利益相反管理」・「重要な情報のわかりやすい提供」・「お客さまにふさわしいサービスの提供」等を日々の業務活動に落とし込むような計画を策定して、PDCAサイクルをまわし、推奨割合の向上に努めてまいります。 - 情報発信
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発信件数 26 / 目標件数 24
お客さまへ有益な情報提供を行っているかを評価する指標として、当社のホームページならび公式LINEを活用して発信した数としています。
今後とも、お客さまとの接点強化のツールとして、お客さまからのご要望・当社情報・世の中の関心ごと等につき、内容の創意工夫を図り発信してまいります。 - 代理店事故受付窓口割合/代理店事故対応窓口割合
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※損害保険事故の際、お客さま・保険会社対応窓口が回答・判断した割合
受付窓口割合 86.8% 対目標(90%)▲3.2%
対応窓口割合 70.0% 対目標(80%)▲10.0%
今年度新たに設定した項目です。
「お客さまが保険事故を負われた際、お客さまに寄り添った対応を目指している」趣旨で設定した項目で、「お客さまの満足度(他者推奨度)向上」に繋がるものと考えますので、割合向上に図ってまいります。 - 専門的知識ならび周辺知識の向上
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1)損害保険トータルプランナー資格取得率
対象者 28人⇒取得者 6人:取得率:21.4% / 対目標(30%)▲8.6%
2)「保険資格以外」の資格獲得
新規獲得数 5 / 対目標(10)▲5
獲得資格:公的保険アドバイザー、熱中症予防管理者、防災備蓄収納プランナー、年金アドバイザー2名
役職員の「お客さまへの最善のサービスの提供」を行うため、保険ならび周辺知識等の習得を図ってまいります。
更新日 2026年5月22日




