お客さま本位の業務運営に関する方針

2025年4月1日改定

2024年4月1日改定

2023年4月1日改定

2022年4月1日改定

2021年4月1日改定

2020年4月1日改定

2019年10月1日策定

プログレス株式会社

倉敷本店(所在地)岡山県倉敷市中島2223-4

広島本店(所在地)広島県広島市西区楠木町1-9-3

当社は、経営理念である『「お客さま第一」をあらゆる活動の原点におき、保険サービスを通じてお客さまに最高の安心とやすらぎをご提供します。』の立場から、ならび行動指針である「常にお客さまの身になって考え、お客さま一人ひとりに最適な保険と最高品質のサービスをご提供します」を実現するために、また「お客さま本位」を判断するのはお客さまであるとの考えのもと、以下「お客さま本位の業務運営に関する方針」を制定いたします。
なお「お客さま本位の業務運営」のより高度化を図っていくため、社会情勢や環境変化等を踏まえ、定期的に「運営方針」ならびに「成果指標」を見直してまいります。

お客さまの最善の利益の追求
当社は、丁寧かつ親切な説明を心がけ、お客さまのご意向を大切にし、お客さまの立場に立ち、迅速に最適な保険を提案・提供してまいります。
あわせて、かかる目的のために誠実・公正な業務運営が企業文化を定着することを目指します。
適切な利益相反管理
当社は、保険会社の代理・媒介という立場でありますが、可能な限りお客さまの利益を損なうことがないよう、常に業務知識と業務レベルの向上を図り、高い倫理観をもって業務にあたってまいります。
重要な情報のわかりやすい提供
当社は、お客さまの状況(知識・経験等)を踏まえ、お客さまにとって重要な情報を、明確・平易・誤解を招くことのない表現を使い、適宜適切な資料等を提供し、安心をお届けしてまいります。
また情報の重要性を区分し、より重要な情報については特に強調するなどして、お客さまの注意を促します。
手数料等について
当社は、市場リスクを有する商品の契約募集する際には、契約に伴いお客さまに負担いただく手数料その他の費用について、契約締結前交付書面・保険会社所定の文書に基づき丁寧に説明をいたします。
お客さまにふさわしいサービスの提供
当社は、お客さまにとって真に適切なサービス提供のために、定期的なコンタクトをとり、コミュニケーションの充実を図り、お客さまの意向を確認した上で、お客さまの属性ならび環境の変化も的確に把握し、サービスの向上を図ってまいります。
またお客さまが保険事故を負われた際、お客さまに寄り添った対応してまいります。
従業員に対する適切な取組の枠組み等
当社は、お客さまへ最善のサービスを提供し信頼を高めるためは、従業員の対応力等向上が重要であるとの考えのもと、保険ならび周辺知識習得のための教育制度ならび社内各種制度等の充実を実現して、組織力強化を図ってまいります。
あわせて、ガバナンス体制の構築にも努めてまいります。

注)
当社は、金融庁が 2017 年 3 月に公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択のうえ当運営方針を定めておりますが、以下の原則は当社に当てはまらないため記載しておりません。

  • 原則5の(注2)および原則6の(注2)「複数の金融商品・サービスをパッケージとするもの」:当社が取扱う商品にはありません。
  • 原則6の(注3)の「金融商品の組成に携わる金融事業者」:当社は該当しません。

「お客さま本位の業務運営に関する方針」にかかる成果指標(KPI〈※〉)の公表について

2025年4月1日改定

2023年4月1日改定

2022年4月1日改定

2021年4月1日改定

2020年4月1日改定

2019年10月1日策定

プログレス株式会社

倉敷本店(所在地)岡山県倉敷市中島2223-4

広島本店(所在地)広島県広島市西区楠木町1-9-3

当社は、「お客さま本位の業務運営方針」の定着度合を客観的に評価するための成果指標(KPI)として、以下を設定いたしました。

お客さまアンケート「他者推奨意向」向上 …目的数値 70.0%
当社の取組・活動が、お客さま本位の行動になっているのかを評価する指標として、損害保険会社の実施しているお客さまアンケートを参考にいたします。
■質問内容
『ご家族や知人、同僚の方から保険の加入の相談を受けた場合、現在の代理店をおすすめしてもよいと思いますか?』
■評価内容
全アンケート回答数のうち11段階(0~10)で上位:9ならび10と評価していただいた割合
情報発信 …目標件数 24件
お客さまへの情報提供を行っているかを評価する指標として、当社のホームページや公式LINEを使い発信した情報の数を参考にいたします。
発信内容は、保険のみならず周辺情報・防災情報や当社の取組等、工夫した内容を心がけて行っていきます。
代理店事故受付窓口割合/代理店事故対応窓口割合 …目標割合90%/80%
お客さまが保険事故を負われた際、お客さまに寄り添った対応を目指している観点から、保険事故の第一報を代理店にて受け付ける「代理店事故受付窓口割合」・保険会社とお客さまを繋ぐ存在とみなしうる「代理店事故対応窓口割合」の数値を参考にいたします。
※保険会社の提供するデータを参考とします。
専門的知識ならび周辺知識の向上 …目標数値 プランナー30%/資格獲得10件
〇お客さまに対して、最高の保険サービスを提供すべく、所属募集人が日本損害保険協会にて実施している最高位の資格である損害保険トータルプランナー認定の取得割合を参考にいたします。
〇お客さまから、保険以外のことを相談うける幅広い知識習得を目的として、「保険資格以外」の資格獲得数の増加を参考にいたします。

〈※〉KPIとは、Key Performance Indicatorの略で、企業目標の達成度を評価するための重要業績評価指標のことです。

2024年度成果指標(KPI)結果報告

お客さまアンケート「他者推奨意向」向上
 推奨割合81.4%(昨年度末比25.6%) 昨年度末数値:55.8%
※11段階評価で10ならび9と高い推奨評価とご回答いただいた割合としています。

当社の業務活動が、お客さま本位の行動になっているのかを確認する指標と考え、方針策定以降不変の成果指標として、損害保険会社の実施しているお客さまアンケートをデータもとに数値化しております。

お客さまに選ばれる代理店になるべく、「お客さまへの最善のサービスの提供」を当社の行動規範として、「適切な利益相反管理」・「重要な情報のわかりやすい提供」・「お客さまにふさわしいサービスの提供」等を活動に落とし込むよう、PDCAサイクルをまわし、推奨割合の向上に努めてまいります。

2024年度目標数値 63.0%
有益な情報発信
発信件数 46件

お客さまへ有益な情報提供を行っているかを評価する指標として、当社のホームページならび公式LINEを使い発信した情報の数としています。
今後とも、お客さまとの接点強化のツールとして、お客さまからのご要望や世の中の関心ごと等も取り入れ、内容を工夫しながら発信を行ってまいります。

2024年度目標件数 24件
専門的知識ならび周辺知識の向上
1) 損害保険トータルプランナー資格取得率
対象者 27人 ⇒ 取得者 6人 取得率 22.2%(昨年比▲18.7%)
2) 「保険資格以外」の資格獲得
新規獲得数 5件

獲得資格
ICTプロフィシエンシー検定、終活ガイド資格、安全運転能力検定 各1名
FP技能士3級 2名

※1)については取得者の退職・新人の入社という要因からマイナスになりましたが、2)を含め「お客さまへの最善のサービスの提供」を行うために、役職員の知識向上を図ってまいります。

2024年度目標数値 1)45% / 2)10件


付記
2025年度は新たなKPIとして、お客さまに寄り添った対応を目指している当社の理念から保険事故につき受付・主体対応窓口の指標を設定します。

更新日 2025年4月1日

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