近年の建築費や資材の価格の上昇により、建物の再建築にかかる費用は以前と比べて大きく変動しています。
そのため、火災保険の「評価額」や「保険金額」が現在の実情に合っているかどうか、
あたらめて確認することが大切になっています。
■なぜ見直しが必要なのか?
①建築費の上昇
近年は人件費や資材価格の高騰により、同じ建物を立て直す場合でも、以前より多くの費用が必要になるケースが
あります。
ご加入当時の評価額のままでは、万が一の際に再建築費用が不足する可能性があります。

②増改築や設備変更
リフォームや太陽光発電設備などにより、建物の価値が変わっている場合があります。
評価額が実態と合っていないと、十分な補償が受けられないことがあります。
■保険金額が不足するとどうなる?
建物の評価に対して保険金額が不足している場合、損害額が全額補償されないことがあります。
「入っているから安心」ではなく、「いまの価値に合っているか」が重要です。

火災保険は、万が一のときに生活を再建するための大切な備えです。
現在の評価額・保険金額が実情に合っているかどうかを確認し、必要に応じて見直しを行いましょう。
ご相談は、各本店・支店までお問い合わせください。




